髪と頭皮のお手入れ方法

コンディショナーやトリートメントの選び方

お風呂で使うコンディショナーや洗い流すタイプのトリートメントは、髪を滑らかにして摩擦によるダメージを減らすことができるのでオススメです。
ただし、頭皮に詰まるとトラブルにつながるので、頭皮にはつけず、髪の毛だけになじませて、ぬるつきがとれるまである程度洗い流すのがポイントです。
また、洗い流さないタイプのトリートメントはスタイリング剤のようなものなので、清潔に保つには洗い流すタイプの方がよいです。

ノンシリコンの方がいいのか?

シャンプーやトリートメントに入っているシリコンの役割は、髪の毛の指通りをよくすることです。摩擦を減らす効果があるので、髪のダメージ予防になります。
ただし、コーティング力が高いため、地肌についたままにしてきちんと落とさないと、毛穴に詰まって吹き出物や炎症の原因になることもあります。
しっかりと洗い流せば落とせるので、すすぎを十分にすれば、シリコン入りでも問題ありません。
ノンシリコンの場合、以前は髪がきしむものが多かったものの、最近はオイルなどを活用して、滑らかに洗えるものが増えています。

ブラシとクシはどう使い分けるのか?

ブラシには、髪に付着したゴミやほこりを取り除くほか、頭皮に刺激を与えて、血行を促進する効果があります。
たるみ改善にも効果がありますから、ぜひ取り入れましょう。

対して、クシは仕上げに使ってつや出し効果を狙うものです。
夜のシャンプー前や朝のスタイリング前のブラッシングで頭皮ケアを行い、ストレートの人は、スタイリングの仕上げとして、くしを通すのがオススメです。

カラーリングとパーマは続けたいという場合

本来、ピタッと閉じているキューティクルを無理やり開いて閉じる工程があるため、キューティクルの隙間から潤いや栄養分、カラー剤などが抜けてしまい、ダメージとなります。
ダメージ対応のヘアケア剤に切り替え、マスクなどのケアを日常的に取り入れましょう。
カラーリングの後は、色あせ防止をうたった製品を使うのも効果的です。

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